大会ルール

0 前提

0.1 LNSリーグの目的
 • LNSリーグは草野球のように初心者から経験者まで、幅広く参加できるものにする。
 • LoLの社会人コミュニティの発展を大切にする。
 • 忙しい社会人でも楽しめるものにする。

0.2 目的の実現に向けて
 • LNSリーグは「全員参加者」を理想とし運営する。
 • お客様・サービス提供者といった区別はなく、参加ープレイヤー・配信者・配信視聴者・運営・その他すべての関係者が「参加者」としてLNSリーグを楽しんでいる状態を目指すものとする。

1 募集要項

1.1 参加条件
 • 日本サーバにサモナーレベル が 30以上 で、トーナメントドラフトモードに参加可能なアカウントを所持していること
 • 日本語で運営と十分なコミュニケーションが可能なこと
 • チームメンバー全員が18歳以上であり、かつ代表者は社会人であること。

1.2 参加費
 • 参加費は無料です

2 大会内容

2.1 大会形式
 大会形式は「レート変動制」を採用しています。
 • 参加チームは下記のブロックのいずれかに属すことになります。
  平社員、室長、係長、課長、部長、専務、社長
  左から右へいくにつれ、上位のブロックになっていきます。)
 • 専務にはポイント上限はありません。
 • 専務の中でポイント1位のチームが社長となります(同率の場合のみ複数存在)。
 • 初期配属については、チームメンバーのレートに応じて配属ブロックを決定し、振り分けられます。
 • チームは各ブロックでポイントを所持し、試合結果に応じてポイントが増減していきます。
 • 配属時はポイントは0になります。
 • ポイントが100に到達することで昇格し、-10で降格します。
 • 昇格時のポイントは30になります。
 • 降格時はひとつ下のブロックの70ポイントからスタートとなります。
 • 平社員ブロックは0ポイント未満になることはありません。
 • 上位ブロックのチームに勝利で同格のブロックチームに勝つよりも多くポイントがもらえます。
 • 下位ブロックのチームに負けることで同格ブロックのチームに負けた場合より多くポイントが減ります。
 • ポイント/ブロックの変動は、試合結果を時系列順に反映し、毎日AM6:00にウェブページに反映されます。

2.2 マッチング方式
 マッチング方式は「ホストゲスト方式」を採用しています。
 • ホスト側(試合を募集する側)が「開始希望日時、希望ブロック(例:同ブロック以上)」を指定して募集。
 • ホスト側として募集しマッチング可能な試合数は、1ヶ月に5試合までと制限します。
 • ゲスト側(試合を申し込む側)がそのホスト側に対し、対戦希望を出したらマッチ成立、対戦となります。
 • マッチの成立またはキャンセルについてはシステムからは通知されませんので、各自確認の上連絡を取り合ってください。
 • ホスト側のチームがブルーサイドとします。
 • ゲスト側での試合数制限はありませんが、ゲスト側で試合申し込みを行った場合、そこから5日間は募集開始から1日以上経過した試合にのみ申し込み可能といたします。
 • 但し、試合日時まで24時間を切っている試合の募集については、上記制限中でも応募可能といたします。

2.3 マッチングのキャンセル
 • キャンセル時の勝敗は以下の通りです。
  当日のキャンセル : キャンセルしたチーム-1、キャンセルされたチーム+1
  試合開始時刻を過ぎてのキャンセル : キャンセルしたチームの負け扱い、キャンセルされたチームは勝ち扱い
 • LNSのウェブページ上からキャンセルを行うことができますが、必ず相手チームに連絡をしてください。

3 チーム

 選手:5~10名(代表者1名を含む)
 代表者:1名(選手と兼任必須)
 連絡係:1名(選手との兼任可)
 アナリスト:1名(選手との兼任可)


 ※連絡係とアナリストについては、選手登録を行わない場合は試合に参加することはできません。
 • 選手:LNSリーグの試合に出るメンバー(複数チーム登録不可)。
 • 代表者:システム上のチーム管理権限を持つメンバー(複数チーム登録不可)。
 • 連絡係:マッチングの募集やマッチング後のやり取り等をメインで行うメンバー(選手との兼務可。登録必須。複数チーム登録可)。
 • アナリスト:Ban/Pickを行うために観戦枠に参加するメンバー(選手との兼務可。登録は任意。複数チーム登録可)。

4 リーグ

4.1 リーグの概要
 LNSリーグの試合については以下のとおり行うこととします。
 • サーバ:日本
 • マップ:サモナーズリフト
 •リーグ形式:BO1またはBO3を選択可能
 • 観戦:全て
 • ゲームタイプ:トーナメントドラフト

4.2 試合の準備
 • 試合は、運営より発行するトーナメントコードを使用します。
 •トーナメントコードは、LNSのウェブページよりチェックインを行うことで自動的に発行されます。
 • チェックインとは、試合に出場・観戦するメンバーを確定する作業です。
  試合開始の1時間前~10分前まで、「代表者」もしくは「連絡係」のみが可能となります。
  「代表者」・「連絡係」のいずれか1人がチェックインを行えば、他のメンバーは作業不要です。
 •試合開始5分前には、トーナメントコードを入力して入室を完了してください。
  トーナメントコードの入力は各選手・観戦者全員が実施する必要があります。
 • チームメンバーについては、各チーム1名まで観戦することが可能です。
 • チェックインの手順が不明な場合は公式サイトマニュアルを参照ください

4.3 遅刻
 試合開始時間に選手5名が全員入室完了していない場合、敗北扱いとします。
 ただし、クライアントトラブルや、残業等、試合開始可能時間が明確な場合、双方のチーム同士で合意した時のみ、試合開始時間の変更を可能とします。

4.4 ゲーム中のポーズ
 各チームに合計10分のポーズ時間が与えられます。
 • ポーズが認められる条件は以下の2点です。
  1. 故意ではない切断
  2. ハードウェアやソフトウェアの誤作動(例: モニターの電源や周辺 機器の故障、ゲームの誤動作など)またはネットワークの不具合
 • ポーズした時点から10分以内に復帰が出来ない場合は、切断者が居るチームの敗北扱いとします。
 • ポーズを掛ける際は、掛けた後に相手チームに理由を報告すること。
 • ポーズの解除は掛けた人が行うこと。
 • 解除の際には相手チームの準備が出来ているか確認を行ったうえで解除すること。
  ※理由のないポーズは罰則の対象となり得ますので、無暗にポーズを行わないこと。

4.5 ディスコネクト
 Ban/Pick時にディスコネクトがあった場合は、その時点でQuitし、再度同じBan/Pickを行うこと。
 Quitせずに相手のPickが終わった場合は変更不可とします。
 試合中のディスコネクトは、ディスコネクトが発生したチームメンバーがポーズを掛けること。

4.6 試合結果の登録
 トーナメントコードを使用した試合については試合結果は自動で登録されるため、各チームによる勝敗登録は不要です。
 ※ただし、何らかのトラブルによりトーナメントコードを使用できなかった場合は、運営からの連絡により作業してもらう場合があります。

5 注意事項・禁止事項

5.1 マナー
 以下を例とするスポーツマンシップに反する行為については、不戦敗や今後の参加を拒否などの対応をとることとします。
 • 中傷的・侮辱的なチャット
 • 正当な理由のない意図的なディスコネクト

5.2 故意の敗北
 故意に敗北するチームが出る可能性があるが、試合内容から判断することは困難なため罰則はないものとします。
 ただし、ゲーム開始時から動かない、無意味な自殺等「悪質な試合放棄」と判断できる場合はルール違反となり罰則の対象となります。

5.3 罰則
 ルール違反の際には罰則対象メンバー・チームに対して
 • 1回目:警告
 • 2回目:当該試合を敗北扱いとし、次期リーグの出場停止
 • 3回目:リーグ出場永久停止
 とします。
 ただし、ルールの各項目中で罰則が明記されてるものはそちらを優先とします。

5.4 配信
 基本的にLNSリーグの各マッチは公式配信の対象となります(どのマッチを配信するかは運営にて決定いたします)。
 • 配信をされたくないチームは事前申告することで対応が可能です。
 • 配信対象の場合は運営の指示に従って行動してください。

6 運営の権限

大会は上記ルール準拠で行われますが、本ルールで対応しきれないような不慮の事態や、ルール適用に曖昧な状況が発生した場合の判断は運営が権限を持つものとします。 LNSリーグ参加チームは、運営から指示があった場合直ちにその判断に従うこととします。

随時ルールを追加する場合があるので、ルール追加があった場合都度確認してください。